ドイツミシン

1860~1870年(明治3年)頃 神戸 明治13年頃輸入 ドイツ

このミシンは神戸66番館、エドムント・スツッケン商会、つまりドイツ商館より、大阪西区槌橋北詰の「ミシン松」こと、小林松之助ミシン店が仕入れ、すべり板に刻印して販売したと伝えらえるミシン。(詳細不明)

一説には万延元年(1860年)、日米通商条約の時、通弁官(通訳)を務めた中浜万次郎(ジョン万次郎)が持ち帰った、1846年アメリカのエリアス・ハウが完成させたボビンケースを用い、上糸2本で縫う機構では世界で初めての実用型ミシン、“エリアス・ハウミシン”と同型ミシンと伝えられている。

 

西日本ミシン販売(株)所蔵







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